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竈門炭治郎の同期『五感組』メンバーを紹介


「五感組」は主人公・竈門炭治郎の同期にあたる剣士五人組グループです。全員が五感に関わる特別な力をそれぞれ持っていたことから、読者からそうよばれるようになりました。また『同期組』とよばれ我妻善逸、嘴平伊之助、栗花落カナヲ、不死川玄弥と炭次郎の5人になります。特に炭治郎は鬼殺隊に入ってから鬼殺隊の仲間を家族同然に思っているところがあるので、固い絆で結ばれています。

鬼殺隊に入隊するための最終選別では数多くの鬼が潜んでいる藤襲山で七日間生き残る事ですが、炭治郎が受けた時の最終選別では5人が生き残り合格しました。この結果に鬼殺隊当主、産屋敷が「5人も」と驚いていました。炭治郎の世代は優秀のようですね!

では、この5人の主な能力や人物像などをご紹介します!!!

・竈門炭治郎(嗅覚)

主人公でもある炭次郎は獣並みの鋭い嗅覚で生物や植物の持つ匂いを嗅ぎ分け、失せ者を見つけ出し、鬼の接近を察知することができる。また、相手の性格や感情、鬼の急所を探ることも可能です。鱗滝左近次老の元での二年間の修行で更に磨きがかかり、戦いにおける相手の隙を『隙の糸として嗅ぎ取れるようになった。敵の攻撃の位置を予知する「動作予知能力」も身につけました。

母親譲りの炭治郎の頭は石頭で、頭突きを受けた相手は脳震盪を起こしてしまうほど。鬼にも効果があるほどです。家族を鬼に殺されてる炭次郎ですが、まっすぐで優しい性格です。そして熱くまじめな性格で動機からも信頼された存在です。

嘴平伊之助 (触覚)

山の中で猪に育てられた伊之助はまさに獣ののような人物です。猪突猛進が口癖ですが、彼の性格そのものを表しています。鬼殺隊に入隊してからは炭次郎や炎柱などの仲間の影響をうける。野生で生きてきた勘の良さや二刀流による攻撃力、探知能力など戦闘能力はバランスよく高い。

野生動物のような触角の持ち主で上半身裸なのも触角を生かすために肌の面積を多くするためです。また、薬物にたいする耐性も高いので毒にも強い。全身の関節を自在に付け外しできるなど能力のポテンシャルは極めて高く、修行もしていないのに同期の中で一番に最終選別を通過している。

我妻善逸(聴覚)

気持ちが弱くヘタレキャラの善逸は修行でも技が一つしか覚えられないダメな奴でしたが、極限の緊張と恐怖で失神するように眠りに落ちることで本来の力が発揮できるのです。そう!やればできる男なのです!

電光のような速さをもつ居合の達人です。睡眠状態でもこのような速さで敵を倒せるのは聴覚が発達しているからです。相手から聴こえてくる音で人柄や心理状態すら読み解けたり、諜報活動や絶対音感との併用による音楽の耳コピなどもできます。善逸が習得しているのは「雷の呼吸」です。

栗花落カナヲ(視覚)

事後処理部隊『』の指揮をしていた胡蝶しのぶの継子であるしのぶは微笑んでいることが多いがあまり感情を出さない不思議な子です。実は両親からの虐待のせいで自分では何も決めれないほど感情があまりないのです。しかし炭次郎のおかげで少しずつ意志を持ちます。

カナヲは卓越した視力の持ち主で、相手の全身の動きで次の動きを予測することもできます。全集中「花の呼吸」を取得しています。

不死川玄弥(味覚)

入隊から数ヵ月後で炭治郎より高い体躯となった。実は、風柱の不死川実弥の弟なのです。粗暴な性格ではあるが、七人兄弟の次男である玄弥は実はお人よしです。

鍛えられている玄弥は、身体能力は上位ですが、実はほかの隊士のように全集中の呼吸が使えません。呼吸法で人体能力を上げることができないのです。ただ、玄弥は特異個体で鬼を食べることで一時的に鬼の能力を手に入れることができるのです。また、刀だけではなく銃も使用する二刀流です。顎も強くどんなものでもかみ砕いてしまいます。

炭次郎と同期の五感組はそれぞれの個性を生かし、戦ってゆきます。5人のこれからの活躍が楽しみですね!!