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鬼滅の刃最大の謎『青い彼岸花』とは?

無惨の目的である太陽克服のために青い彼岸花を上弦の鬼たちが数百年以上探し続けました。しかし、見つける事の出来ない青い彼岸花とは一体何なのでしょうか。

青い彼岸花って何なの?

無惨が1000年以上かけて日本中を探したという青い彼岸花。平安時代に体が弱く、20歳までには死ぬといわれていた無惨を鬼にし、健康な体を手に入れるために作った医者が薬がありました。日の下に出られなくなった無惨が、薬の調合を調べると制作には、青色の彼岸花が使用されていたことが判明しました。日光を浴びれる体になるために、無惨は青い彼岸花を探しているのです。

しかし、1000年以上に渡って日本中を探し回っても、生息地や栽培法など青い彼岸花に対する情報は出てこなかった。無惨は、部下の鬼たちを使いこの青い彼岸花を必死に探していて、何よりも最優先させています。無惨にとっても日を浴びることができないのは、とても窮屈なことなんですね。

実は作中で無惨にとってとても大事なキーワードとなっていますがまだまだ何もわかっていないことが多すぎる存在です。有力な考察などをご紹介します。

青い彼岸花を見つけられない理由

部下たちも総出で1000年も見つけられないのは、咲いてるばあしょが鬼がいけない場所だからではという説があります。

では、鬼がいけない場所とはいったいどんな場所なのでしょうか。ヒントは日輪刀にあります。鬼の弱点である日輪刀は一年中日が差し続ける陽光山の石が原材料となっています。その石がある陽光山にあり、日が差し続けるので行けないのではという説です。たしかに、苦手なものがある場所へわざわざ行ったりしないですよね。

炭治郎の一家で管理していた?

炭治郎の走馬灯の中で、幼いころの走馬灯に青い彼岸花らしきものが移っていました。アニメで青い彼岸花がカットされていたので、なにかしらの関係があるのではと、考察する方も多いです。たしかに、これで炭治郎一家が襲撃された理由にもなりそうですよね。

日本にはない花だった

実は、平安時代の日本には彼岸花はまだありませんでした。しかし、中国では漢方として使われていたようです。この歴史通りに考察すると、中国から来た医者が、彼岸花を持ち込み無惨に処方したのではないか。そして、まだ日本にはない花だったので平安時代の日本では見つからないのかもしれません。

実はあの人物が青い花の正体だった?!

実は彼岸花には1000以上の別名があります。その中に「蛇花」という呼び方があり、蛇というと蛇柱の伊黒なのではないかという説もあります。また、伊黒の誕生日がちょうど彼岸花の開花の時期でもあるのです。

まだまだ分からないあことが多い青い彼岸花ですが、これから重要なキーワードになるでしょう。気になりますし、これからの展開が楽しみですね。